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eyes, magna carta, onesama, fss - alecto

memories of a different Olympics

There are two things I'll always remember about Nagano 1998: The men's singles figure skating, and Team Ski Jump. (As for the ladies' singles figure skating, all these years later I'm still trying to forget.) Watching that linked video just brings tears to my eyes.

長野五輪で金の4人、ソチの戦いに熱い思い
2014年2月18日23時29分

写真・図版長野五輪スキー・ジャンプ団体で優勝した(左から)船木和喜、原田雅彦、岡部孝信、斎藤浩哉の各選手

 ソチ五輪のスキー・ジャンプ団体で銅メダルを獲得した日本。ちょうど16年前の2月17日、日本は長野五輪の同種目で金メダルに輝いた。今も現役選手や指導者としてジャンプに力を注ぐ長野の優勝メンバー4人が、ソチの戦いをたたえた。

 「日本ジャンプ界の士気が上がる」。長野以来のメダルに当時最終ジャンパーを務めた船木和喜さん(38)は喜んだが、思いは複雑だ。「その場にいられない悔しさも大きかった。何か技術を盗めないか。そんな思いで試合を見ていた」

 長野では個人でも金と銀を獲得した船木さんは、今も現役。「銅メダルを獲得した選手が身近な目標になる。競争が激しくなると思うので刺激を受ける」。次の五輪はもう一度、主役になる決意だ。

 岡部孝信さん(43)も現役を続ける。葛西紀明(41)は同じ北海道下川町出身。「銅メダルは、4人が持っている力を出すことができた結果。紀明は大きな大会になると力が入り、失敗することもあったが、(ワールドカップ優勝など)結果を出しているシーズンの五輪で、いいジャンプをした」と評した。

 斎藤浩哉さん(43)は雪印メグミルクのスキー部監督だ。指導する伊東大貴(28)について「ひざに不安を抱えていたが、メダルを取るためのテレマークを見せてくれた」。同じ所属の清水礼留飛(れるひ)(20)については「期待以上のジャンプでチームに勢いがついた」と話した。葛西については「41歳での活躍を世界中の選手が見た。まだまだ進化は続くと思う」と期待する。

 「長野五輪を超える歴史を早く作ってほしい」と願っていた同社コーチの原田雅彦さん(45)は、竹内択(26)を含め、「どの選手も個性を生かして飛んでいた。立派な戦いだった」とたたえた。(広部憲太郎、武沢昌英)



ジャンプ陣は「友だち以上、恋人未満」葛西ら4選手会見
2014年2月18日17時59分
写真・図版銅メダルから一夜明け、記者会見に臨む(右から)清水礼留飛、葛西紀明、伊東大貴、竹内択=飯塚晋一撮影

 銅メダル獲得から一夜明けた18日、葛西ら4選手が記者会見した。

 そろって口にしたのは、チームの一体感。伊東は「自分が一番になりたいとは思っているが、オンとオフでも家族同然。隠しごともない」、竹内は「刺激しあえる仲。皆で強くなろうという思いがあり、相乗効果を感じる」。清水は「日ごろからかわいがってくれる素晴らしい先輩です」と最年少らしく先輩を立てた。最年長の葛西は「礼留飛以外は友だち以上、恋人未満。恋人に近い。礼留飛は若くて、まだアホなところがあるので、これから仲を深めていきたい」と笑いを誘った。

 試合後の会見で、「チャーグ・ストラウス症候群」という血管の難病の可能性が高いことを明かした竹内の存在も、チームを奮い立たせた。「病気のことを考えると涙が出ることもあった」と葛西。伊東は「はい上がった択(竹内)は強い」と話した。

 竹内は昨年11月ごろ出始めたせきが止まらず、高熱も続いて年明けに入院したという。「五輪に出られないんじゃないか」と不安が頭をよぎったという竹内は、「家族の支え、いろいろな人の助けで五輪に来られた。精いっぱいやれ、メダルが取れた。本当に感謝しています」と話した。(稲垣康介)

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